東西八つの占術を、
ひとつの鑑定に。
四柱推命・九星気学・西洋占星術・宿曜占星術・数秘術・風水・暦注・タロット。ひとつの占いでは見えない所を、八つの占術で重ねて読みます。必要なのは、生年月日だけ。
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あなたは、どの猫?
星の縁では、生まれた日の十二支から、あなたを12の猫のタイプに分けています。生年月日を入れると、あなたのタイプが光ります。相性の良いタイプは「性格と相性」で詳しく読めます。
八つの占術を、
ひとつの物語に。
ひとつの占術だけでは、見える所に限りがあります。生まれ持った芯の気(四柱推命)、生まれ年の星と方角(九星気学)、太陽の季節(西洋占星術)、月の巡りとご縁(宿曜占星術)、人生のリズム(数秘術)、住まいの気(風水)、暦の吉日(暦注)、そして今この時のメッセージ(タロット)。星の縁は、この八つを重ね合わせ、ひとつの流れとして読み解きます。
いくつもの占術が同じ方向を指す時、その流れはぐっと確かなものになります。反対に、ある占術が「休む時」を示していても、ほかの占術が別の道を照らしてくれることもあります。八つの目で見るから、あなたの今日・今月・1年が、立体的に見えてくるのです。鑑定では、八つの占術それぞれの読みをお伝えしたうえで、それをまとめた総合の言葉と、恋愛・仕事・金運・健康のヒントをお届けします。
八は、日本では末広がりの縁起の良い数です。八つの占術は、どれも生年月日だけで読めるものを選んでいます(タロットはその時の運で選ばれます)。

八つの占術の、それぞれの力
星の縁が重ねる八つの占術は、どれも長い歴史の中で磨かれてきた本格的なものです。それぞれが得意なことを知ると、鑑定がもっと深く読めます。
四柱推命 ― 生まれた日の「気」で、あなたの芯を読む
四柱推命は、中国で千年以上かけて形づくられ、日本でも江戸時代から広く親しまれてきた占術です。生まれた年・月・日を、十干と十二支を組み合わせた「干支(かんし)」に置きかえ、そこに含まれる木・火・土・金・水の五つの気(五行)の巡りから、その人の生まれ持った性質を読み解きます。
中でも大切にするのが、生まれた日の干支です。これは「日主(にっしゅ)」と呼ばれ、あなた自身の芯の気を表します。星の縁では、この日主と、毎日・毎月・毎年めぐってくる気との関係を見ています。同じ気が重なる時は自分らしさが活き、あなたを育てる気が来る時は学びが身につき、あなたから生まれる気が来る時は表現が広がる、というように、関係ごとに得意なことが変わっていきます。
四柱推命の良さは、物事が「なぜそう感じられるのか」を、気の関係ではっきり説明できることです。今日はなぜか人と話したい、今月はなぜか片づけがはかどる。そんな感覚に理由が見えると、流れに乗る工夫がしやすくなります。本来は生まれた時刻も使いますが、星の縁では時刻がわからない方にも同じように楽しんでいただけるよう、年・月・日の三つで読んでいます。
九星気学 ― 生まれ年の星と、毎日動く盤で、流れと方角を読む
九星気学は、古代中国の「洛書(らくしょ)」という魔方陣と、陰陽五行の考えをもとに、日本で大正時代に体系がまとめられた占術です。一白水星から九紫火星までの九つの星があり、生まれた年(立春で区切ります)によって、あなたの「本命星」が一つ決まります。
九星気学の大きな特徴は、九つの星が「盤」の上を、年・月・日ごとに規則正しく移動していくことです。盤には北・北東・東・南東・南・南西・西・北西・中央の九つの場所(宮)があり、あなたの本命星がどの宮に入るかで、その時期の流れが読めます。たとえば東の宮に入る時は物事が動き出す時、北の宮に入る時は静かに力をためる時、というように、宮ごとに意味があります。
もう一つの大きな力が「方位」です。盤の上で、あなたの星を生かす星がいる方角は吉方位、気をつけたい星がいる方角は凶方位とされます。星の縁では、年・月・日それぞれの盤から、特に良い方角と特に気をつけたい方角を一つずつ選んでお伝えしています。旅行や引っ越し、大切な買い物の方角選びに、昔から多くの人が使ってきた知恵です。また、あなたの星が入る宮の色と、その宮に結びつく物(象意)から、ラッキーカラー・ラッキーアイテム・守り石を選んでいます。
西洋占星術 ― 太陽の通り道で、あなたの季節を読む
西洋占星術は、古代メソポタミアに始まり、ギリシャで形が整い、ヨーロッパで長く受け継がれてきた占術です。太陽が一年をかけて通る道(黄道)を十二に分けたものが、おなじみの十二星座。生まれた日に太陽があった星座が、あなたの星座です。
十二星座は、火(おひつじ座・しし座・いて座)、地(おうし座・おとめ座・やぎ座)、風(ふたご座・てんびん座・みずがめ座)、水(かに座・さそり座・うお座)の四つの元素に分かれます。火は情熱と行動、地は確かさと根気、風は言葉と好奇心、水は感受性と思いやりを表し、同じ元素の星座どうしは自然に響き合うとされます。
星の縁では、あなたの星座の性質に加えて、「今、太陽がどの星座を通っているか」を毎日見ています。太陽があなたの星座に戻る誕生の季節は、一年でいちばん自分らしさが輝く時。あなたと同じ元素の星座を通る時は、得意なことが自然と活きる追い風の季節。向かい側の星座を通る時は、人との関わりから自分を知る季節です。一年の中のどの季節が、あなたにとって動きやすいのか。それがわかると、計画が立てやすくなります。
宿曜占星術 ― 月の巡りの二十七宿で、人とのご縁を読む
宿曜占星術(すくようせんせいじゅつ)は、インドの月の占星術が仏教の経典「宿曜経」として中国でまとめられ、平安時代に空海によって日本へ伝えられたとされる占術です。かつては朝廷でも暦の吉凶を占うのに用いられ、千年以上の歴史があります。
月はおよそ27日で空を一周するため、その通り道を27の「宿(しゅく)」に分けます。生まれた日の旧暦の月と日から、あなたの宿が一つ決まります。昴宿・角宿・心宿など、それぞれに性格や才能の特徴があり、「月の星座」とも言える、あなたの心の動き方を表します。
宿曜のいちばんの特徴は、人との相性と、日々の吉凶を細かく読めることです。あなたの宿から数えて、その日の宿が何番目にあたるかで「栄(さかえる)」「親(したしむ)」「友」「安」「成」「命」「業」「胎」「衰」「危」「壊」という関係が決まります。栄や親の日は物事が運びやすく、衰の日は休むことが力になり、壊の日は新しく始めるより片づけに向く、というように、毎日の過ごし方の目安になります。星の縁では、今日・今月・半年・1年の巡りの中で、この関係を読み、ほかの占術と重ねています。
数秘術 ― 生年月日の数で、あなたの使命とリズムを読む
数秘術は、古代ギリシャの数学者ピタゴラスが「万物は数である」と考えたことに始まるとされる占術です。生年月日の数字を一桁になるまで足し合わせ、1から9(と、特別な数の11・22・33)のどれかを、あなたの「運命数」として読みます。
1は始まりと自立、2は協力と調和、3は表現と喜び、4は土台と安定、5は変化と自由、6は愛情と責任、7は探求と内省、8は実りと力、9は完成と思いやり。数の意味はシンプルですが、だからこそ毎日の行動に置きかえやすいのが数秘術の良さです。
さらに数秘術では、あなたの生まれた月日と「その年」「その月」「その日」を足して、今どんなリズムの中にいるかも読みます。9年でひと巡りする「個人年」は、1の年に種をまき、5の年に変化を楽しみ、8の年に実りを受け取り、9の年に区切りをつける、という大きな流れを描きます。星の縁の1年の鑑定では個人年を、半年の鑑定では月ごとの数を、今日の運勢では日の数を使い、時間の大きさに合わせて読み分けています。
風水 ― 住まいと方角で、気の流れを整える
風水は、古代中国で、都や住まいを良い場所に置くために生まれた知恵です。目に見えない「気」が、風や水のようにどう流れているかを読み、暮らしの場を整えることで、心地よく過ごせるようにする考え方です。
星の縁では、風水の中でも「八宅(はったく)風水」を使っています。生まれた年と性別から、あなたの「本命卦(ほんめいけ)」が決まり、八つの方角のうち四つがあなたに合う吉方位になります。生気(やる気と発展)、天医(心と体を整える)、延年(人との和とご縁)、伏位(落ち着きと安定)の四つで、たとえば机や枕を生気の方角に向ける、人と会う場所を延年の方角に選ぶ、といった使い方ができます。
本命卦は、男性と女性で計算のしかたが違います。そのため星の縁では、性別を選んだ方には本命卦で、選ばなかった方には九星気学の本命星の五行で、合う方角をお伝えしています。また、毎日の鑑定では「今日整えると良い場所」も添えています。玄関、窓辺、台所、寝室。家の中の一か所を少し整えるだけで、気分がすっきりと切りかわるのを感じてみてください。
暦注 ― 大安・一粒万倍日・天赦日で、良い日を選ぶ
暦注(れきちゅう)は、暦に書きこまれてきた日々の吉凶のしるしです。日本では、カレンダーの「大安」「仏滅」のように、今も暮らしの中に生きています。結婚式の日取りや、宝くじを買う日を選ぶ時に、暦注を見る方も多いのではないでしょうか。
星の縁では、六曜(大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅)に加えて、特に縁起が良いとされる日を計算で出しています。一粒の種が万倍に実るといわれる「一粒万倍日」、暦のうえで最上の吉日とされる「天赦日」、出ていったお金が戻るといわれる「寅の日」、弁財天にゆかりのある「巳の日」と、その中でも特別な「己巳の日」、どの方角へ出かけてもよいとされる「天一天上」。反対に、始め事を控えたいとされる「不成就日」もお知らせしています。
暦注の良さは、日付そのものに意味があるので、だれにとっても同じ日に同じように使えることです。星の縁では、この暦注に九星気学の方位を重ね、「この日に、この方角で」というように、あなたに合わせた良い日と方角をお伝えしています。暦は、太陽と月の動きから計算しており、暦の本や暦の一覧と照らし合わせて確かめています。
タロット ― 運に選ばれたカードで、今の心に光を当てる
タロットは、15世紀のイタリアで生まれたカードが始まりとされ、のちに占いの道具としてヨーロッパで広く使われるようになりました。星の縁では、78枚のうち特に意味の深い「大アルカナ」22枚を使います。愚者・魔術師・女教皇・女帝・皇帝から、星・月・太陽・審判・世界まで、それぞれのカードが人生の場面と心の動きを表しています。
ほかの七つの占術が、生年月日から決まる「生まれ持った流れ」を読むのに対して、タロットはその時その時に運で選ばれます。だからこそ、生年月日だけでは見えない「今のあなたへのメッセージ」を受け取れるのが、タロットの良さです。決まった流れと、その時の運。この二つを重ねることで、鑑定に奥行きが生まれます。
「占う」を押すと、カードがルーレットのように回り、ゆっくりと止まります。今日の運勢・今月・半年・1年、それぞれの期間に自動でカードが選ばれ、その期間のあいだは同じカードがあなたを見守ります。同じカードが出ても、日によって違う言葉で読み解くので、毎日新しい気づきがあるはずです。
生年月日だけで、あなたの星。
入れてみてください。ここで出す4つが、すべての鑑定の土台になります。日付はどこにも送りません。
毎日0時に変わる、
今日の運勢。
無料でも、八つの占術をまとめた「総合のひとこと」、今日のタロット、ラッキーカラーとアイテムが読めます。会員になると、八つの占術それぞれの今日の読み、それをまとめた総合、特に良い方角と特に気をつけたい方角、守り石、「今日やる事・やめる事」、そして恋愛・仕事・金運・健康まで、すべて読めます。

「占う」で、
タロットが選ばれる。
「占う」を押すと、22枚の大アルカナから自動でカードが選ばれます。カードがルーレットのように回り、ゆっくり止まったカードが、運勢の文に重なります。今日・今月・半年・1年、それぞれの期間に選ばれたカードが、その期間のあいだあなたを見守ります。
右は見本です。何度でも引けます(今日の運勢には残りません)。
心を静めて、ボタンを押してください。
会員が読める鑑定
無料でも、それぞれの冒頭は読めます。会員になると、続きの長い文がすべて開きます。
- 今月・半年・1年の運勢八つの占術それぞれの読みと総合。半年は月ごとの流れ、1年は一年を通した流れの山と谷。それぞれにタロットも。
- あなたの性格生まれた日の気・星座・数を重ねた、あなたの本質と才能。
- 相性同じ気のなかま(三合)と、引き合う相手(六合)。相性の良い芸能の方も(準備中)。
- 縁起の良い日と方位大安・一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日・天一天上。宝くじを買う日と方角も。
- 結婚の時期・ご縁の年九星の巡りから、ご縁の動きやすい年。
- 厄年・ご縁・引っ越し数え年の厄年、ご縁の年、年と月の両方で良い引っ越しの方角。
- お願い事の長い鑑定恋愛・金運・幸運・厄除け・健康。半年ごとに変わり、願いに向く日も。
- あなたの守り石九星気学で、あなたの星が入る宮の色から選ぶ、今日・今月・半年・1年の守り石。
方位と色で、
暮らしを少し整える。
九星気学の年・月・日の盤から、あなたの星に合う特に良い方角と、特に気をつけたい方角を一つずつお伝えします。風水では、生まれ年と性別から決まる本命卦で、机や枕の向き、くつろぐ場所、人と会う場所の方角を。散歩の向き、身につける小物の色。大きく変えず、少しだけ取り入れる形で。

愛猫との相性と、
猫の内なる性格。
猫の種類と、毛に入っている色、猫の誕生日(わからなければ出会った日)から、その子の内なる性格と、あなたとの良い相性を読みます。鑑定のページで愛猫の生まれた日を入れると、あなたの今日の運勢に、その子と過ごす時間のひとことが加わります。

あなたの守り石を、
身につける。
鑑定には、あなたの守り石を添えます。守り石は、九星気学であなたの星が入る宮の色と、その宮に結びつく物から選んでいます。ラッキーカラーと同じ色の石なので、迷わず身につけられます。石の意味は昔からの言い伝えと石言葉によるもので、効き目を約束するものではありません。気に入った石は、天然石の店「星の縁の守り石」で。

星の縁の約束
良い流れから、先にお伝えします
どんな時期にも、必ず追い風があります。星の縁は、あなたの良さと、今いちばん生かせる流れから読み始めます。前向きな言葉は、明日を迎える力になります。
小さな一歩を、毎回お渡しします
占いを読んで終わりにしないために、すぐにできる小さな行動を必ず添えます。「今日やる事」「今日やめる事」も、その一つです。一歩踏み出すたびに、自信が育っていきます。
気をつけたい時期は、備え方と一緒に
休む時期や気をつけたい方角も、隠さずにお伝えします。ただし必ず、どう過ごせば良いかと一緒に。先に知って備えれば、その時期もあなたの味方になります。
道を選ぶのは、あなたです
星の縁は、八つの占術で読んだ地図をお渡しします。どの道を進むかを決めるのは、いつもあなた自身。あなたの選んだ道を、星の流れが照らします。
日付を預かりません
無料の占いでは、生年月日はあなたのブラウザの中だけに残し、こちらには送りません。
よくある質問
無料でどこまで占えますか?
今日・今月・半年・1年の運勢の「総合のひとこと」とタロットのカード、ラッキーカラーとアイテム、性格・お願い事・厄年の冒頭、この先2週間の縁起の良い日を、登録なしで読めます。会員の方が読める鑑定の見出しも、すべてご覧いただけます。
生まれた時刻は要りますか?
要りません。生年月日だけで占える占術を選んでいます。
会員はいつでもやめられますか?
いつでも解約でき、支払った期間の終わりまで読めます。無料から自動で有料になることはありません。
当たりますか?
星の縁は、生年月日から八つの占術で読み、いくつもの占術が重なって示す流れを、ひとつの言葉にまとめています。一つの占術だけで決めないから、流れの読み方に深さがあります。
占いは、今の流れと、進みやすい道筋を映すものです。1年の大きな流れは生まれた日の占術が、その時の心のメッセージはタロットが得意です。読んだ言葉を、今日の一歩を決める合図として使ってみてください。1週間続けて読むと、あなたの流れの波がつかめてきます。