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Hoshi no Enishi — How We Read

鑑定文の作り方

星の縁が、どのようにあなたの運勢を読んでいるのか。大切な事なので、包み隠さずお伝えします。


1. 八つの占術の決まりで計算します

四柱推命・九星気学・西洋占星術・宿曜占星術・数秘術・風水・暦注は、生年月日と今日の日付から、それぞれの占術に昔から伝わる決まりのとおりに計算しています。旧暦や二十四節気、月の満ち欠けも、天文の計算で一日ずつ求めています。タロットは、「占う」を押したその時に、22枚の大アルカナから1枚が選ばれます。

2. 重なる所と、違う所を分けて読みます

八つの占術の答えを、木・火・土・金・水の五行、十二支と十二星座、太陽と月の暦、方角という共通の言葉に置きかえて重ねます。いくつもの占術が同じ所を指す時は、それを総合の運勢にします。反対に、ほかの占術には無い見方は、その占術の個性として、それぞれの欄の始めにお伝えします。

共通の言葉のうち、昔からの占術の決まりにある結び付き(例:木星・火星などの星の名前は五行から来ている、九つの星はそれぞれ五行を持つ)と、星の縁が新しく作った結び付き(例:タロットの組と五行の当てはめ)は、分けて扱っています。

3. だれにでも響く言葉で書きます

運勢の文は、特定の人にしか当てはまらない決めつけ(「今日、久しぶりの人に会います」など)を避け、どなたの毎日にも生かせる言葉で書いています。占いは未来を言い当てるものではなく、今日を少し良くするための、心の支えだと考えているからです。

4. 文を作るのに、その場で AI を使っていません

あなたの鑑定は、上の計算と、あらかじめ用意して見直した文の組み合わせでできています。その場で AI に文を作らせることはしていません。

5. 生年月日は、あなたのブラウザの中だけ

入れていただいた生年月日は、あなたのブラウザの中にだけ覚え、私たちの元には送られません(会員の仕組みができた時は、プライバシーポリシーでお知らせします)。

6. 楽しみと心の支えとして

占いは、楽しみと心の支えのためのものです。結果を保証するものではありません。お体・お金・法律など大切な決めごとは、専門の方にご相談のうえ、ご自身で判断してください。


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